新しいタイプの問題が出題される

中学入試における算数の問題は、基本的な計算問題の他にも、

図形の面積に関する問題や、速度に関する3公式に関する問題、

場合の数や確率などが出題されることが多い傾向です。

その中でも図形に関しては立体図形の問題も出題されることが多く、

この場合は体積などを求める出題もあります。

しかし、最近の算数の出題は、新しいタイプの問題も出題され始めています。

そのタイプの問題は、パズルの要素が含んだ問題です。このタイプの問題を解くには、

算数の基礎知識と発想力が必要です。

これらの問題に対応するには、定番の問題集にて練習するだけでは不十分です。

その対策内容は、日常生活にて論理的な思考や物の見方をして、

論理的な考え方ができるようにトレーニングしておくのが良いでしょう。

身近な事例を論理的に考えることが大切で、一例を挙げると、

エスカレーターやエレベーターの速度を理論的に考え、実際に速度を計算してみるなどの経験を積んでおくと、

試験対策として役に立つでしょう。

算数に関する中学受験では、合格者の平均点数が50点以下という学校もたくさんあるため、

満点にこだわるのではなく、解ける問題から確実に解答し確実に点数につなげることが大切です。